【ジャニス渚】他人の目が気になる人ほど、自分を見ていない
「人からどう思われているんだろう?」
そんなことが、つい気になってしまうことはありませんか?
仕事上では、上司や同僚からどう見られているか。
人間関係では、嫌われていないか。
SNSでは、誰が「いいね」をしてくれたか。
恋愛なら、好きな人から自分はどう思われているのか。
誰だって、嫌われるより好かれたい。
認めてもらえれば嬉しい。
褒められれば、自分に自信も持てます。
でも、人からの評価が気になりすぎると、
少し苦しくなってきます。
「これを言ったら嫌われるかな」
「こんなことをしたら変に思われるかな」
「もっと頑張らないと認めてもらえない」
そうやって、いつの間にか自分がどうしたいかより、
相手がどう思うかを優先するようになってしまうのです。
そして、ここには意外な落とし穴があります。
人からの評価を気にする人ほど、
実は自分で自分の評価をすることが苦手だったりします。
「私はこれだけ頑張った」
「今日はよくやった」
「以前より成長した」
そんなふうに、自分自身にOKを出せない。
だから、誰かに褒めてもらうことで安心しようとする。
誰かに「大丈夫」と言ってもらわないと、不安になる。
しかし、人の評価には終わりがありません。
昨日は褒めてくれた人が、今日は何も言ってくれない。
SNSの反応が昨日より少ない。
仲の良かった人の態度が少し違う。
それだけで、また不安になる。
これでは、心が疲れてしまいますよね。
誰かに認めてもらえなかったとしても、
あなたの価値が下がるわけではありません。
誰かに選ばれなかったとしても、
あなたに魅力がないわけでもありません。
あたた自身が「私はこれでいい」と思える部分を、
少しずつ増やしていく。
それが、自分の軸を作るということなのかもしれません。
占いでも、
「私は周りから、どう思われていますか?」
「彼は私のことを、どう思っていますか?」
という相談は、とても多いのです。
誰かの「いいね」を待つより先に、
まず自分で自分に「よくやっているよ」と言ってあげる。
それだけでも、少し心が軽くなるかもしれません。
♡ジャニス渚から一言
「どう見られるか」より「どうありたいか」
を大切に。
電話占いヴェルニ
https://vernis.co.jp/show.php?idcode2_e=jjTTTTuw6TTp

