【ジャニス渚】幸せな人ほど幸せをアピールしない
「今日も幸せ」
「最高の彼氏に感謝」
「こんな素敵な毎日を送っています」
SNSを開けば、幸せそうな投稿がたくさん流れてきます。
もちろん、本当に幸せだから投稿している人もいます。
でも、
本当に幸せな人ほど、あまり「私は幸せです」とは言わない。
なぜなら、幸せを誰かに証明する必要がないからです。
例えば───
恋人との関係がうまくいっている人。
毎日のように「愛されています」と発信しなくても、
本人はちゃんと分かっています。
連絡が少なくても不安にならない。
誰かに彼を褒めてもらわなくても、彼との関係に満足している。
他人から「いいなぁ」と言われなくても、
自分が幸せなら、それでいい。
反対に、心のどこかに不安があると、
「幸せそうに見せたい」
「羨ましいと思われたい」
「私だって愛されたい」
そんな気持ちが強くなることも。
つまり、見せているのは幸せ」ではなく、
幸せであることの証明なのかもしれません。
これは、恋愛だけに限らない。
仕事でも、生活でも、人間関係でも同じです。
本当に満たされている人は、他人と比べる必要がない。
誰かより上か下か。
自分の生活が他人からどう見えるか。
そんなことより、
「私はこれでいい」
と思えるから。
何気ない一日の中で、
「今日、何かいい日だったな」
と思えたり、
好きな人と一緒にいて、特別なことをしていないのに安心できたり。
一人で過ごしていても、寂しさより心地よさを感じられたり。
そういう誰にも見せていない時間の中に、
本当の幸せがあったりします。
だから、誰かのSNSを見て、
「この人は幸せそうでいいな」
「私よりずっと充実している」
「私には、こんな生活できないな」
と落ち込む必要はありません。
人に見せる幸せより、自分だけが知っている幸せ
私は、こちらの方がずっと強いと思います。
♡ジャニス渚から一言
人に見せるための幸せを追いかけると、
自分の幸せが分からなくなることがあります。
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