【ジャニス渚】会えない時間が愛を育てるって本当?
「会えない時間が愛育てるのさ」
このフレーズを見て、懐かしい!と思った方もいるかもしれませんね。
昔、♪よろしく哀愁(郷ひろみ)で歌われた有名な一節です。
もちろん若い世代には、ピンとこないかもしれませんが、
同年代の方なら思わず口ずさんでしまうのでは?
では、実際のところ会えない時間は、本当に愛を育てるのでしょうか?
会えないからこそ気づくこと
恋愛中は、
毎日連絡を取ったり、頻繁に会ったりすることが、愛情の証だと思いがち。
でも、少し距離ができた時に初めて、相手の大切さに気づくことがあります。
ふとした瞬間に思い出したり、
「この話を聞いてほしいな」
と思ったり。
会えない時間があるからこそ、
相手の存在の大きさを実感することもあるのです。
不安が育つ人、愛が育つ人
但し、会えない時間が必ず愛を育てるわけではありません。
連絡が少し遅いだけで、
「嫌われたのかな」
「他に好きな人ができたのかな」
と不安になってしまうことも。
人は分からないことがあると、つい悪い方へ想像してしまうものです。
愛を育てるのは信頼
恋愛が長続きする人の共通点は、”信頼”。
毎日会っていても、信頼がなければ苦しくなります。
逆に、
なかなか会えなくても、信頼があれば関係は続いていきます。
大切なのは会う回数ではなく、
「この人なら大丈夫」
と思える安心感なのかもしれません。
自分の時間を楽しむ
会えない時ほど、相手のことばかり考えてしまう人もいます。
しかし、恋愛だけが人生のすべてになってしまうと、
心は苦しくなります。
・趣味を楽しむ
・友人と出かける
・美味しいものを食べる
・新しいことに挑戦する
自分の時間を充実させることで、恋愛にも自然と余裕が生まれます。
そして、久しぶりに会えた時の喜びも、
より大きなものになるのです。
本当に大切な人かどうか
会えない時間は、恋を試す時間なのかもしれません。
会えない日が続いても、ふと相手を思い出す。
忙しい毎日の中で、何かあるたびに伝えたくなる。
そんな相手なら、あなたにとって特別な存在なのでしょう。
♡ジャニス渚から一言
若い頃は「会いたい」が恋でした。
でも大人になると、「信じて待てる」が愛なのかもしれません。

