【ジャニス渚】バツ3までは聞くけど、まだまだ上はある?
「バツ1」「バツ2」までは、恋愛相談でも珍しくありません。
「バツ3です」と聞くと、
「おお...」
と、少しだけ身構える人もいるかもしれません。
バツ5は?
その先は...?
実際、何度も結婚と離婚を経験している人はいます。
中には、離婚した回数を聞いただけで、
「この人は、結婚生活が続かない人なんだ」
と思ってしまう人もいるでしょう。
でも、私は離婚回数だけで、その人のことを判断するのは
違うと思います。
なぜなら、結婚生活が終わった理由は、人によって全く違うからです。
相手の浮気だった人もいる。
DVやモラハラに耐えられなかった人いる。
価値観が合わなかった人もいる。
反対に、自分自身が何度も同じような相手を選んでしまっているケースもあります。
ここは、少し考えた方がいいところです。
「また離婚してしまった」
ではなく、
「私は、毎回どんな人を選んでいるんだろう?」
と振り返ってみる。
結婚相手が変わっているのに、毎回似たような理由で関係が終わっているなら、
そこには何か共通点があるのかもしれません。
そして、離婚回数が増えるほど、本人よりも周囲のほうが
気にしてしまうことがあります。
「また離婚したの?」
「次は大丈夫なの?」
そんな言葉を向けられると、本人もいつの間にか、
「私には、結婚生活が向いていないのかも」
と思ってしまう。
大切なのは、過去の結婚をなかったことにするのではなく、
そこから何を知ったかです。
自分が我慢しすぎていたのか。
相手に合わせすぎていたのか。
寂しさを埋めるために結婚していたのか。
それとも、相手を選ぶ基準そのものに問題があったのか。
ここが見えてくると、次の恋愛は少し変わってきます。
「今度こそ幸せになりたい」
そう思って次の恋を始めることは、悪くありません。
しかし、前の結婚と同じことを繰り返したまま、相手だけを変えても、
結果まで変わるとは限りません。
何度転んだかより、次にどんな恋を選ぶのか。
そこに、その人の未来が表れるのだと思います。
♡ジャニス渚から一言
同じ恋を繰り返さなければ、過去は無駄じゃない。
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