ジャニス渚

【ジャニス渚】大切にされない女には、”大切にされない理由”がある

「どうして私は、いつも大切にされないのだろう」

 

そう悩む女性は、けっこう多い。

 

 

でも、敢えて厳しいことを言います。

 

 

あなたを雑に扱っているのは、彼だけじゃない。

 

その扱いを許しているのは、あなた自身でもある。

 

 

連絡が来なくても待つ。

 

会いたいと言われれば、急でも会いに行く。

 

約束を破られても、「忙しかったんだよね」と許す。

 

傷つくことを言われても、

 

「彼は、そんなつもりじゃない」と庇う。

 

 

そして最後には、

 

「でも、彼は私のことが好きなんです」

 

と言う。

 

 

でもね、

 

好きだから、大切にするとは限らない。

 

 

ここを勘違いすると、「好きなのに苦しい恋」になっていく。

 

 

「好き」という言葉をもらえるから、雑に扱われても我慢する。

 

「別れたくない」と言われるから、都合のいい関係でも続ける。

 

 

そんなことを繰り返していると、いつの間にか、

 

「大切にされること」より

 

「捨てられないこと」を選ぶようになる。

 

 

それは愛ではなく、執着に近づいていく。

 

 

一番怖いのは、その状態に慣れてしまうこと。

 

 

最初は「こんな扱い嫌だ」と思っていたのに、

 

いつの間にか、

 

 

「連絡が来ただけで嬉しい」

 

「少しでも会えたからいい」

 

「他の女性よりは、私の方が大事だから」

 

 

そんなふうに、わずかな愛情で自分を納得させてしまう。

 

 

本当は「もっと会いたい」と思っているのに、

 

「会えただけでも幸せ」と言い聞かせる。

 

 

本当は「もっと大切にしてほしい」のに、

 

「贅沢を言ったら嫌われる」と黙ってしまう。

 

 

それを繰り返しているうちに、彼との関係を守るために、

 

自分の気持ちを削ることが当たり前になってしまう。

 

 

あなたが我慢しなければ続かない恋なら、

 

その恋を守るために、あなた自身を犠牲にしなくていい。

 

 

あなたを大切にできない人を、

 

あなたが必死になって、大切にする必要はない。

 

 

愛されるために、自分を安売りしないこと。

 

 

♡ジャニス渚から一言

 

大切にされたいなら、

 

大切にされない扱いに慣れないこと。

 

 

 

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