【ジャニス渚】悪い人より「どうでもいい人」が怖い
「嫌いな人」って、実は分かりやすいものです。
会えばイライラする。
話すと疲れる。
できれば関わりたくない。
だからこそ、自然と距離を取ります。
ところが、「どうでもいい人」は違います。
嫌いじゃない。
好きでもない。
特に興味もない。
だから、警戒しない。
人は、嫌いな相手には簡単に心を開きません。
しかし、どうでもいい相手には「まあ、いいか」
と無防備になりやすい。
頼まれたら断らず、
言われたことを何となく受け入れ、
自分の時間や気持ちまで、気づかないうちに差し出してしまう。
しかも、それを「我慢している」とすら思っていない。
「別に嫌じゃないし」
「これくらいならいいか」
「わざわざ断るほどでもないし」
そんな小さな「まあ、いいか」が積み重なって、
気づけば自分の時間がなくなっている。
そして、ある日
「私、何でこの人のために、こんなに我慢しているんだろう?」
と気づく。
恋愛も同じです。
本当に好きな人なら、相手の言葉や態度をしっかり見ます。
「この人は、私のことをどう思っている?」
「私は、この人に大切にされている?」
そんなことを考えるでしょう。
でも、そこまで好きでもない相手との関係は、
惰性で続いてしまうことがあります。
寂しいから。
長く付き合っているから。
今さら別れるのも面倒だから。
周りに何と言われるか気になるから。
「好き」ではなく、
「嫌いじゃない」だけで続いている関係。
これほど、自分の人生から時間を奪うものはありません。
嫌いな人に振り回される時間ももったいない。
けれど、それ以上、どうでもいい人のために
自分を後回しにする時間は、もっともったいない。
あなたが「まあ、いいか」と見過ごしていることの中に、
本当はもっと大切にしたいものが隠れていないでしょうか。
一度、自分に聞いてみてください。
♡ジャニス渚から一言
「まあ、いいか」を繰り返すと、自分の人生まで
「まあ、いいか」になってしまいます。
電話占いヴェルニ
https://vernis.co.jp/show.php?idcode2_e=jjTTTTuw6TTp

