【ジャニス渚】W不倫が40代に増えるのは? ~”欲”より”孤独”が理由~
電話相談でも多いW不倫。
若い人より、なぜ40代~50代に不倫が増えるのか?
多くは、人生の現実を知った大人だからこそ起きる感情です。
20代の恋愛は、
”好き”の勢いで動けます。
でも、40代以降は違う。
仕事、家庭、子育て、親の介護...
守るものが増え、
感情より”責任”を優先して生きるようになる。
その結果───
夫婦関係も「恋人」から
「生活共同体」に変わっていきます。
気づけば、こんな状態に───
・会話は必要事項だけ
・異性として見られていない
・スキンシップがない
・家では”役割”しかない
特に女性は、
「妻」「母」として扱われ続けるうちに、
”女性として見られなくなる寂しさ”を抱えやすい。
逆に男性も、
家庭では居場所がなくなり、
仕事でストレスを抱え、
「誰かに認められたい」
という感情を強く持つようになる。
そんな時に現れるのが、
・話をちゃんと聞いてくれる相手
・自分を否定しない相手
・久しぶりにドキドキさせてくれる存在
最初は、
「こんなつもりじゃなかった」
という人が、実に多い。
だから、W不倫は単なる遊びではなく、
”孤独の逃げ場”になっているケースも少なくない。
しかも大人同士だから、
簡単に離婚もしない。
現実も理解している。
だからこそ、中途半端に終われず、
感情だけが深くなっていく。
若い頃の恋愛より、
むしろ大人の恋愛の方が苦しい。
そう感じる人が多いのも、
この年代の特徴かもしれません。
♡ジャニス渚から一言
「愛されたかった…」というより、
「ちゃんと見て欲しかった…」だけなのかもしれない。

