ジャニス渚

【ジャニス渚】出会いがないのに、紹介は嫌

「出会いがないんです」

 

 

そう言う人に、

 

「じゃあ、誰か紹介しようか?」

 

と聞くと、

 

「いや、紹介はちょっと...」

 

 

このやり取り、実はけっこうあります。

 

 

出会いは欲しい。

 

 

でも、紹介は嫌。

 

 

じゃあ、いったいどこで出会いたいの?

 

と思いますよね。

 

 

でも、単に「理想が高い」だけではない。

 

 

紹介だと、最初から”恋愛相手候補”として会うことになります。

 

 

「この人と付き合えるかな」

 

「条件はどうかな」

 

「見た目はタイプかな」

 

そんなふうに、最初から判断する目で相手を見てしまう。

 

 

そして、自分も見られている。

 

 

自然な出会いなら、最初はただの知り合いだったり、仕事仲間だったり、

 

友達だったりする。

 

 

「この人、何か気になる」

 

 

そこから少しずつ話すようになって、気がついたら好きになっていた。

 

 

そんな始まりを望んでいる人もいます。

 

つまり、

 

「出会いが欲しい」のではなく、

 

 

「恋愛が始まるような出会いが欲しい」

 

 

のかもしれません。

 

 

ただ、「自然な出会いじゃないと嫌」と思いすぎると、

 

せっかくのチャンスも逃してしまうかもしれません。

 

 

一度会って、

 

「この人は違うな」

 

と思えば、それで終わり。

 

 

反対に、

 

「思っていたより話しやすい」

 

「意外と楽しい」

 

となることだってあります。

 

 

趣味のつながり。

 

仕事関係。

 

新しい場所に出かける...

 

 

紹介が嫌なら、

 

自分から出会える場所へ動いてみることも大切です。

 

 

♡ジャニス渚から一言

 

出会い方にこだわるなら、そのぶん自分から動いてみて。

 

 

 

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