【ジャニス渚】恋愛したいのに好きな人ができない理由
「最後に好きな人がいたのは、いつだっただろう?」
恋愛相談をしていると、そんな声を聞くことがあります。
恋人が欲しくないわけではない。
結婚したくないわけでもない。
でも、なぜか誰にも心が動かない。
実は、好きな人ができない人には、いくつか共通点があります。
①理想が高くなりすぎている
年齢を重ねると経験も増えます。
「こういう人は嫌だった」
「こんな恋愛は疲れた」
そんな過去の経験から、無意識に条件が増えていきます。
優しくて、
誠実で、
話が合って、
価値観も近くて…。
理想のチェック項目が増えすぎると、
出会った瞬間から、減点方式になってしまうのです。
②傷つくことを避けている
フラれるかもしれない。
裏切られるかもしれない。
だから、無意識にブレーキをかけてしまうのです。
その安全地帯にいる限り、恋は始まりません。
③毎日が充実しすぎている
・仕事も忙しい
・趣味も楽しい
・友人との時間もある
そのため、恋愛がなくても困らない人が増えています。
恋愛は、「誰かと一緒にいたい」という気持ちから始まります。
一人の時間が充実している人ほど、
その気持ちが生まれるまで、時間がかかるのかもしれません。
そして、
好きな人ができない人ほど、
”運命の人”を探していることがあります。
最初から特別な感情を期待してしまうのです。
しかし、多くの恋愛は、
最初から燃え上がるものではありません。
何度も会い、話し、一緒の時間を過ごす中で
少しずつ気持ちが育つのです。
そのためには、まずは
人との出会いを楽しんでみてはいかがでしょうか。
♡ジャニス渚から一言
「好きな人ができない」と悩むより、
「今日は誰とどんな会話ができるかな?」
そんな気持ちで過ごしてみてくださいね!

