ジャニス渚

【ジャニス渚】「もう終わっている」と分かっているのに、別れられない女の心理

「もう、この恋は終わっている」

 

 

頭では分かっている。

 

連絡も減った。

 

会っても楽しくない。

 

大切にされている感じもしない。

 

そんな恋を経験したことはありませんか?

 

 

実は、別れられない理由は、必ずしも

 

「まだ彼が好きだから」ではありません。

 

 

「好き」と「手放せない」は違う

 

長く付き合った相手ほど、思い出があります。

 

 

楽しかった時間。

 

優しかった彼。

 

一緒に乗り越えてきたこと。

 

 

だからこそ、

 

「こんなに好きだったのに」

 

「ここまで頑張ったのに」

 

「もう少し待てば変わるかもしれない」

 

そんな気持ちが出てきます。

 

 

でも、あなたが今好きなのは、”今の彼”ですか?

 

それとも、”昔の彼”ですか?

 

 

人は、過去の幸せな記憶ほど、なかなか手放せないものです。

 

 

だから、今の関係が苦しくても、昔の彼を追いかけるように

 

恋を続けてしまうことがあります。

 

 

そして、「別れた後に後悔したらどうしよう」

 

という不安も、決断を鈍らせます。

 

 

「ここまで頑張った」が、別れられない理由になる

 

「ここまで我慢したんだから、最後まで頑張らなきゃ」

 

という気持ち。

 

 

しかし、恋愛は我慢した時間が長いほど、報われるものではありません。

 

 

むしろ、

 

 

「ここまで頑張ったのだから」

 

 

と過去に使った時間に執着すると、

 

これから先の時間まで失ってしまいます。

 

 

別れることは、負けることじゃない

 

別れを決められない人の中には、

 

 

「私が振られたみたいで嫌」

 

「彼に捨てられたと思われたくない」

 

 

という気持ちを抱えている人もいます。

 

 

自分から終わりを選ぶことは、負けではありません。

 

 

「この恋は、もう私を幸せにしてくれない」

 

 

そう気づいた自分を大切にすることです。

 

 

恋愛には、始まりがあれば終わりもあります。

 

 

終わりを受け入れることは、過去を否定することではありません。

 

 

あの頃は幸せだった。

 

でも、今は違う。

 

それだけでもいいのです。

 

 

♡ジャニス渚から一言

 

終った恋にしがみつくより、

 

終わりを認めた先にある、自分の幸せを選んでほしい。

 

 

 

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