【ジャニス渚】「昔は良かった」が口ぐせになったら、人生を見直すサイン
「昔は良かったなぁ」
気づけば、そんな言葉が口ぐせになっていませんか?
昔の恋愛。
昔の仕事。
昔の人間関係。
そして、昔の自分。
「あの頃は楽しかった」
「あの頃に戻れたらいいのに」
過去を懐かしむことは、決して悪いことではありません。
でも、今よりも過去の話をする時間が増えているなら、
それは、今の人生に少し物足りなさを感じているサインかもしれません。
過去は美しく見える
時間が経つと、過去の記憶は不思議なくらい美しくなります。
当時は大変だったことも、今思えば”いい思い出”。
悩んでいたことさえ、「あの頃は幸せだった」と感じることがあります。
もちろん、本当に幸せだった時期もあるでしょう。
今が苦しいからこそ、過去が必要以上に輝いて見えている場合もあるのです。
本当に戻りたいのは”過去”じゃない
あの頃の恋人。
あの頃の仕事。
あの頃の友人。
そこに戻りたいと思っていても、実は求めているのは、
あの頃の自分が感じていた気持ち。
誰かに必要とされていた感覚。
夢中になれるものがあった感覚。
未来にワクワクしていた感覚。
だからこそ、今の自分で新しい「楽しい」を作ることが大切。
「昔は良かった」の次に考えてほしいこと
新しい場所へ行ってみる。
興味があったことを始めてみる。
今まで話したことのない人と話してみる。
大きな変化でなくても構いません。
「昔は良かった」と思ったら、その次に、
「じゃあ、これからはどうしよう?」
と考えてみてください。
人生には、まだ知らない「良かった」が残っています。
昔の自分にはできなかったことを、
今の自分だからできることもあります。
過去を懐かしむのは素敵なこと。
けれど、そこで立ち止まらないでください。
「昔は良かった」の次は、
これから「良かった」と言える人生を作っていけばいい。
今が少し物足りないと感じるなら、もしかすると、
次のステージへ進む準備が始まったサインなのかもしれません。
♡ジャニス渚から一言
人生で一番いい時期は、もう過ぎたのではなく、
まだ来ていないだけかもしれません。
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