ジャニス渚

【ジャニス渚】もしアナタの彼がマザコンだったら...

彼のことは好き。

 

優しいし、一緒にいても楽しい。

 

 

でも、ちょっと気になる。

 

 

何かを決める時、いつも出てくる「お母さん」の存在。

 

「それ、母親に聞いてみる」

 

「母親は、こう言ってた」

 

「うちの母親なら、こうすると思う」

 

 

...あれ?

 

 

もしかして、私よりお母さんのほうが大事?

 

 

親を大切にする男性が悪いわけではありません。

 

 

むしろ、家族を大切にできることは素敵なこと。

 

 

問題なのは、「母親を大切にする」ことと

 

「母親の言う通りに生きる」ことは違うということです。

 

 

例えば───

 

二人で旅行に行く予定を立てていたのに、

 

「母親が、そこはやめたほうがいいって言ってた」

 

と、あっさり予定を変更する。

 

 

アナタが仕事や将来について相談しても、

 

「母親は、その仕事向いてないって言ってたよ」

 

と返してくる。

 

 

さらに、

 

 

「結婚するなら、母親が気に入る人じゃないと」

 

 

なんて言われたら...。

 

 

それ、もう彼との恋愛なのか、彼のお母さんの面接なのか、

 

分からなくなってきますよね。

 

 

そして、一番厄介なのは、彼自身が自分をマザコンだと思っていないケース。

 

 

本人にとっては、それが当たり前。

 

「親に相談するのは、普通でしょ」

 

「母親の意見を聞いて何が悪いの?」

 

そう思っている。

 

 

もし結婚したら、二人で決めるはずだったことに、

 

お母さんの意見が入ってくるかもしれない。

 

住む場所。

 

お金の使い方。

 

休日の過ごし方。

 

子どものこと。

 

 

そのたびに、

 

「母親に聞いてみる」

 

が続いたら、アナタは彼と結婚したのに、いつの間にか彼のお母さんとも

 

結婚生活をしているような気分になるかもしれません。

 

 

だから、「彼がマザコンなのか」と考えるより、見てほしいことがあります。

 

 

「彼は、自分の人生を自分で決められる人なのか」

 

そして、

 

「アナタとの関係を、自分の意思で守れる人なのか」

 

 

ここを見極めること。

 

 

お母さんを大切にする彼と、

 

お母さんから自立できない彼。

 

 

似ているようで、まったく違います。

 

 

♡ジャニス渚から一言

 

彼の優しさが、母親への『いい息子』で終っていないか。

 

そこは、ちゃんと見ておきたいところです。

 

 

 

ほしよみ堂金沢店

https://hoshiyomi-online.stores.jp/reserve/hoshiyomido-kanazawa/1367730/book/course_type?staffCanonicalId=263662

 

電話占いヴェルニ

https://vernis.co.jp/show.php?idcode2_e=jjTTTTuw6TTp

 

《中島多加仁先生との対談動画》

https://youtu.be/46XeFcD2yQM?si=eDACm9mwUXkNld2U

 

 

 >  【ジャニス渚】もしアナタの彼がマザコンだったら...

ページトップへ