ジャニス渚

【ジャニス渚】デートで「何でもいい」と言ってしまう女性の本音

「何食べたい?」

 

デートでそう聞かれた時、つい

 

 

「何でもいいよ!」

 

 

でも、本当に何でもいいわけじゃない。

 

 

本当は、

 

「今日は、パスタ食べたいな」

 

「カフェっぽいお店に行きたい」

 

「できれば、ゆっくり話せる場所がいい」

 

ちゃんと希望はある。

 

 

けれど、それを言うことで、

 

「ワガママって思われたらどうしよう」

 

「面倒な女って思われたくない」

 

そう考えてしまう。

 

 

特に恋愛の最初の頃ほど、女性は気を遣う。

 

・嫌われたくない

 

・空気を悪くしたくない

 

・相手に合わせられる女性だと思われたい

 

しかし、その”優しさ”が、

 

自分を疲れさせてしまうこともある。

 

 

例えば───

 

「じゃあ、ラーメン行こう!」

 

と言われた瞬間、

 

(今日は、そんな気分じゃなかった…)

 

と思ってしまう。

 

 

自分で「何でもいい」と言った手前、言い出せない。

 

 

だから、笑顔で合わせる。

 

 

女性は、意外とこういう”小さな我慢”をしている。

 

 

しかも厄介なのが、我慢しているうちに、

 

自分でも何が食べたいのか分からなくなる。

 

 

相手優先にしすぎて、自分の気持ちが後回しに。

 

 

もちろん、相手を思いやる気持ちは大切。

 

 

でも、恋愛は”合わせ続けること”だけでは長続きしない。

 

 

時には、

 

「今日は、お寿司食べたい!」

 

「イタリアン気分!」

 

「辛いものが食べたい!」

 

こうやって素直に言える方が、一緒にいて楽しくてラク。

 

 

逆に毎回、

 

 

「何でもいい」

 

 

ばかりだと、

 

「本当に楽しんでいるのかな?」

 

「俺といて楽しいのかな?」

 

と不安になる男性もいる。

 

 

少しくらいワガママを言える関係の方が、

 

心地良く感じる。

 

 

時々、

 

「今日は、これ食べたい!」

 

 

って笑って言える女性の方が、魅力的なのかもしれない。

 

 

♡ジャニス渚から一言

 

「何でもいい」の裏には、

 

「嫌われたくない」が、隠れていることがある。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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