【ジャニス渚】優しい人ほど危ない ~「ごめん」が口癖になる本当の理由~
「ごめんね」
あなたの周りにも、この言葉をよく使う人はいませんか?
遅刻したわけでもない。
何か大きな失敗をしたわけでもない。
それなのに、
「ごめん」
「私が悪かった」
「迷惑かけてごめんね」
そんなふうに、何でも自分のせいにしてしまう人がいます。
一見すると、気遣いのできる優しい人に見えるでしょう。
小さな頃から「人に迷惑をかけてはいけない」と育ってきた人。
空気を読むことが、当たり前になっている人。
相手の機嫌を優先し、自分の気持ちを後回しにすることに慣れてしまった人。
そんな人ほど、何かあるたびに
「ごめん」
と言ってしまいます。
本当は謝る必要なんてない場面でも、無意識に頭を下げてしまうのです。
もちろん、素直に謝ることは大切。
例えば、誰かがあなたのために時間を作ってくれた時───
「ごめんね、時間を取らせちゃって」
そういうよりも、
「ありがとう。時間を作ってくれて嬉しい」
その一言の方が、お互いの気持ちは温かくなります。
謝罪は、必要な時で十分。
それ以外は、感謝に変えてみる。
今日からは、「ごめん」を少し減らして、
「ありがとう」を一つ増やしてみませんか。
♡ジャニス渚から一言
「ごめん」が口癖になった時、
それは心が疲れているサインかもしれません。
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