【ジャニス渚】「大丈夫」が口癖の人ほど危ない
「大丈夫だよ」
「平気平気」
「気にしないで」
そう言う人ほど、実は全然大丈夫じゃなかったりする。
本当にしんどい人に限って弱音を吐かない。
・周りに迷惑をかけたくない
・空気を悪くしたくない
・心配させたくない
そうやって自分の感情を、後回しにする癖がついている。
だから、限界が来ても笑う。
無理してでも普通に振る舞う。
それに周りは気づかない。
「元気そうだったのに」
「そんな風には見えなかった」
後になって、みんな驚く。
でも、それは隠すのが上手だっただけ。
特に、優しい人ほど危ない。
・相談されたら話を聞く
・誰かが困っていたら助ける
・空気を読んで、自分が我慢する
そんな人ほど、自分の苦しみだけは言えない。
「私なんかより、もっと大変な人がいるから…」
このように、また飲み込む。
そして、溜め込んだものは、ある日突然あふれる。
・急に涙が止まらなくなる
・人に会いたくなる
・好きだったことが楽しめなくなる
・LINEの返信すら疲れる
今まで普通にできていたことが、急にしんどくなる。
それでも、真面目な人ほど頑張ってしまう。
自分を追い込むほどに。
恋愛でもそう。
本当は寂しいのに「大丈夫」と言う。
傷ついているのに「気にしていない」と笑う。
しかし、我慢を続けた心は、少しずつすり減っていく。
これは、誰かが気づいてあげないといけない。
「ちゃんと休んでいる?」
「無理していない?」
「本当に大丈夫?」
そんな一言だけで、救われる人もいる。
弱音を吐くのは、甘えではない。
だから、今日くらいは「大丈夫」じゃなくてもいい。
♡ジャニス渚から一言
心が限界になる時って、
「もう頑張れない…」じゃなく、
”まだ頑張ろうとしてしまう時”なのかもしれない。

