【ジャニス渚】勝負下着には2種類ある
「勝負下着」と聞くと、
多くの人は”恋愛用”を想像する。
・好きな人に会う日
・ホテルに行くかもしれない夜
・今日の自分を、少し良く見せたい日
レース、色気、普段は選ばない色。
いわゆる、”見せるため”の下着。
実は、もう一つ存在する。
誰にも見せないのに、
なぜか”その日だけ”の下着。
・大事な商談の日
・面接
・オーディション
・ギャンブル
・絶対に負けたくない日
そんな日に限って、妙に下着を気にする。
「今日は赤にしょう」
「黒の方が落ち着く」
「新品だと流れが変わる気がする」
別に誰も見ていない。
なのに、なぜかこだわる。
つまり、勝負下着は、
”他人のため”だけでなく、
”自分のスイッチ”でもある。
そして意外と、運が強い人はど
こういう小さなこだわりを持っている。
「この靴だと上手くいく」
「このアクセサリーの日は勝てる」
「今日はこの下着じゃないと嫌」
本人は笑いながらも、かなり本気。
”運そのもの”を信じているというより、
「今日は大丈夫」
と思える状態を作りたいのだ。
そして年齢を重ねると、
3つ目の意味が増える。
それは───
”いつ病院に運ばれても恥ずかしくない下着”(笑)
若い頃は、
好きな人に見られることばかり考えていたのに、
ある年齢を過ぎると、
「もし、どこかで倒れたら…」
と考えるように。
下着も服装も適当ではなく、
いつ誰に会っても、
また何があっても恥ずかしくないように気を配りたいですね。
♡ジャニス渚から一言
「どうせ誰にも見えない…」「誰も見ていない…」を、手抜きしない!

