【ジャニス渚】もう好きじゃないのに、なぜか夢に出てくる理由
「もう好きじゃないはずなのに、なぜか昔好きだった人が夢に出てきた…」
こんな経験ありませんか?
しかも不思議なのが、普段まったく思い出していなかった相手ほど、
急にリアルな夢に出てきたりするんですよね。
朝起きた瞬間、
「何で今さら?」
と、自分でも驚くことがある。
でも、夢に出てくる=未練がある
とは限りません。
夢というのは、”相手本人”よりも、
その時の感情や記憶を映していることが多いのです。
例えば、昔好きだった人の夢を見る時───
・恋をしていた頃のドキドキを懐かしんでいる
・誰かに大切にされたかった気持ちが出ている
・今の人間関係や恋愛に少し疲れている
・昔の後悔や言えなかった気持ちが残っている
・”あの頃の自分”に戻りたい感覚がある
こんな心理状態が隠れていることがあります。
つまり、その人に会いたいというより、
あの頃の感情を、脳が思い出しているだけ…というケースも多い。
特に疲れていたり、寂しさを感じていたりする時ほど、
過去の記憶を引っ張り出しやすくなります。
だから、最近ちょっと心が疲れている人ほど、
昔の恋愛が夢に出やすい。
逆に、今が満たされていて幸せでも、
過去の記憶整理として夢に出ることもあります。
これは、部屋の奥から昔のアルバムが、突然出てきたようなもの。
ただ、本当に大事なのは、
”夢を見た後、どう感じたか”。
懐かしかったのか。
切なかったのか。
安心したのか。
少し苦しかったのか。
そこに、今の心の状態が隠れていることが多いからです。
夢は、時々自分でも気づいていない感情を、
そっと教えてくれる。
”今の心”を映す鏡なのかもしれません。
♡ジャニス渚から一言
過去の恋は終わっても、
感情だけが時々、夢の中で生き返る。

