【ジャニス渚】ダメだと分かっているのに… ~既婚者を好きになる心理~
「どうして毎回好きになる相手が、既婚者なんだろう…」
そんな悩みを抱えている人は、いませんか?
もちろん、恋愛感情は理屈では動かないし、
好きになった相手に、たまたま家庭があった…ということもあるでしょう。
でも、不思議なくらい既婚者ばかりを、好きになってしまう人もいます。
そういう人には、共通点があります。
まず多いのが───
安心感に弱いタイプ。
既婚者の男性は、
独身男性より落ち着いて見えることが多いのです。
仕事や人生経験を積んでいて、女性の扱いにも慣れているように感じる。
・一緒にいると安心する
・ちゃんと話を聞いてくれる
・大人の余裕がある
特に、恋愛で傷ついた経験がある人ほど、
”刺激”より”安心”を求めるので、
既婚者の余裕に惹かれやすい傾向があります。
しかし、その安心の裏には、
”絶対に全部は手に入らない関係”
という前提が隠れていることも。
つまり、本気で向き合う恋愛を、
どこかで避けている場合もあります。
なぜなら、真正面から愛される恋は、
自分自身も試されるから。
だから無意識に、
最初から”距離がある恋”、”叶いきらない恋”
を選んでしまう人もいます。
そして、もう一つ多いのが───
自己肯定感の低さ。
・私は一番になれない
・愛され続ける自信がない
本当は苦しいのに、
「奥さんがいるから仕方ない」
「今だけでも会えればいい」
やがてその我慢は、少しずつ心を削っていきます。
さらに、既婚者との恋愛は
”依存”になりやすい。
・連絡を待つ時間
・急に会えなくなる不安
・隠れて会う特別感
普通の恋愛にはないスリルが…
だから、苦しいのに離れられない。
既婚者を好きになること自体が、悪いわけではありません。
感情は、コントロールできないから。
ただ、もし毎回似た恋愛を繰り返しているなら、
見るべきなのは”相手”ではなく、
”自分の心のクセ”かもしれません。
そこに気づけると、恋愛の選び方は、少しずつ変わっていきます。
♡ジャニス渚から一言
”追いかける恋”ばかりしている人ほど、
”安心できる愛”を退屈だと勘違いしやすい。

