ジャニス渚

【ジャニス渚】必死になるほど遠ざかる。手放した時に近づいてくるもの

「もう、どうでもいいや」

 

そう思った瞬間に、不思議と物事が動き始めることがあります。

 

 

ずっと気になっていたことが、急に解決したり、

 

連絡を待っていた人から、突然連絡が来たり。

 

諦めた仕事や人間関係のことで、思わぬ展開が起きたり。

 

 

「何で今なの?」

 

 

人は、何かに執着している時ほど、視野が狭くなります。

 

 

「こうならなきゃ」

 

「こうなってほしい」

 

「絶対にこうする」

 

 

そんな気持ちが強くなるほど、目の前のことよりも

 

「自分が望んでいる結果」に意識が集中してしまいます。

 

 

ところが、

 

 

「もういいや」

 

「どっちでもいい」

 

「なるようになればいい」

 

 

そう思えた瞬間、少しだけ心に余裕ができます。

 

 

その余裕ができると、今まで見えていなかったものに

 

気づけるようになります。

 

 

「どうでもいい」と思えば必ず願いが叶う、

 

という話ではありません。

 

 

大切なのは、諦めることではなく、

 

 

握りしめていたものを一度手放してみること。

 

 

頑張ることも必要。

 

行動することも大切。

 

 

でも、ずっと力を入れっぱなしでは疲れてしまいます。

 

 

人生にも、アクセルだけではなく、

 

ブレーキやニュートラルが必要なのです。

 

 

もし今、何をしてもうまくいかないことがあるなら、

 

 

「まあ、なるようになるか」

 

 

そう思って肩の力を抜いてみてください。

 

 

♡ジャニス渚から一言

 

人生って不思議。

 

諦めた頃に、欲しかったものがやって来ることがあります。

 

 

 

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