【ジャニス渚】悪気はないのに恋人の心が離れる”危険な一言”
「最近、彼が何だか冷たい…」
そんな相談を受けることがあります。
もちろん、気持ちが離れる理由は一つではありません。
実は、女性が何気なく口にしている言葉が、
少しずつ彼の心を遠ざけていることもあるのです。
本人には悪気はありません。
しかし、男性は女性とは違う受け取り方をすることがあります。
「好きにしたら」
喧嘩をした時や意見が合わない時、つい言ってしまうことはありませんか?
「もう好きにしたら」
女性→「少し考えてほしい」「気持ちを分かってほしい」という思い。
男性→「もう話し合う気がないんだ」「何を言っても無駄なんだ」と受け止めてしまうことが。
本当は話し合いたいなら、その気持ちを素直に伝えた方が、
彼には伝わります。
「別に怒ってない」
実は怒っています。(笑)
女性→女性同士なら空気で伝わることも。
男性→言葉通りに受け取る人が多い。
「本当に怒っていないのかな?」と困ってしまいます。
もし悲しかったなら、「その言い方が悲しかった」
そう伝えると、彼もどうすればよいのか分かります。
「何でもいいよ」
デートの行き先や食事を決める時、そう言っていませんか?
彼は優しさだと思っても、
「本当は何がしたいんだろう」
「あとから不満を言われないかな」
と、気を遣ってしまうことがあります。
「私はイタリアンが食べたいな」
そんな一言があるだけで、彼も安心して予定を立てられます。
「もういい」
女性→「気づいてほしい」「追いかけてきてほしい」
そんな気持ちで言うことがあります。
男性→「もう終わりたいのかな」「放っておいた方がいいのかな」
と受け止めることもあります。
同じ言葉でも、男女では意味の受け取り方が違うのです。
恋愛は「察して」ではなく「伝えて」
女性→「言わなくても分かってほしい」と思う。
男性→言葉にしてもらった方が理解しやすい人が多い。
だからこそ、
「寂しかった」
「会いたかった」
「その一言が嬉しかった」
そんな素直な言葉は、彼との距離をぐっと縮めてくれます。
今日、大切な人にかける言葉を、少しだけ意識してみてください。
♡ジャニス渚から一言
言葉は心の贈り物。
何気ない一言が、二人の距離を縮めることもあれば、
遠ざけることもあります。
大切な人には、思いやりを添えた言葉を届けてくださいね!
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