【ジャニス渚】知らなくてもいいのに...「秘密」と言われると知りたくなる理由
「これ、秘密なんだけどね」
そう言われた瞬間、
えっ、何?
誰にも言わないから教えて!
と、気になってしまうことは、ありませんか?
別に知らなくても困らないことなのに、
「秘密」と言われると、なぜか知りたくなる。
実はこれ、私たちの心の自然な反応なのです。
「秘密」という言葉が気になるワケ
人は、情報が途中で隠されると、その「空白」が
気になってしまいます。
例えば───
「昨日、面白いことがあったんだ」
と言われるだけなら、そこまで気にならない。
でも、
「昨日、面白いことがあったんだけど...これは秘密ね」
と言われたら、
「何があったの?」
「誰と?」
「どうして秘密なの?」
と、頭の中に次々と疑問が浮かんできます。
知らない部分があると、その空白を自分の想像で埋めようとします。
だから、実際には大したことではなくても、
頭の中ではどんどん話が大きくなってしまうことも。
「自分だけ知らない」が気になる
もう一つ、「秘密」が気になる理由があります。
それは、
自分だけ知らないのでは?
という感覚。
特に親しい人から「これは秘密」と言われると、
「私には言えないことなの?」
「他の人は知っているの?」
と、ちょっと寂しくなったり、不安になったりすることもあります。
つまり、「秘密」という言葉には、単なる情報以上に、
人との距離感を意識させる力があるのです。
恋愛では、もっと気になる
恋愛になると、この心理はさらに強くなります。
好きな人から、
「それは秘密」
なんて言われたら、もう大変。
「誰のこと?」
「何があったの」
「もしかして私に関係ある?」
と、気になって仕方がなくなる。
そして面白いのは、相手が何もしていなくても、
「秘密にされた」というだけで、
その人のことを考える時間が増えてしまう。
そんなこともあります。
けれど、
想像しすぎには注意。
情報がないと、人は自分の不安や期待を使って、
答えを作ってしまいます。
「秘蜜」と言われた時こそ、
知らないことは、知らないままにしておく。
そんな余裕も大切なのかもしれません。
人間関係にも恋愛にも、少しの「分からない」
があるからこそ、相手をもっと知りたいと思えることもあるのです。
♡ジャニス渚から一言
すべてを知ろうとしなくていい。
秘密があるくらいが、ちょうどいいこともあります。
電話占いヴェルニ
https://vernis.co.jp/show.php?idcode2_e=jjTTTTuw6TTp

