ジャニス渚

【ジャニス渚】手に入りそうで入らないものに、なぜ惹かれる?

「あと少しで手に入りそうなのに...」

 

そう思うと、なぜか気になって仕方なくなることってありませんか?

 

恋愛でも、仕事でも、欲しいものでも同じ。

 

 

簡単に手に入るものより、

 

「もう少し」「あと一歩」のところにあるものほど、

 

追いかけたくなることがあります。

 

 

「もう少しで届く」が、一番気になる

 

例えば恋愛。

 

いつも優しいけれど、なかなか距離が縮まらないん人。

 

たまには連絡は来るけれど、相手の気持ちがよく分からない人。

 

そんな相手ほど、

 

「もしかしたら脈があるのかな?」

 

「もう少し頑張れば振り向いてくれるかも」

 

と、頭の中で考える時間が増えていきます。

 

 

そして、考えれば考えるほど、その人の存在が大きくなってしまう。

 

 

答えがハッキリしないからこそ、気になってしまうのです。

 

 

手に入らないから、価値を感じてしまう

 

人は、簡単に手に入るものより、手に入りにくいものを「価値が高い」

 

と感じやすいところがあります。

 

 

「限定」「残りわずか」と聞くと、急に欲しくなるのもそのひとつ。

 

 

恋愛でも、誰にでも優しい人より、なかなか心を開かない人の方が

 

「特別な存在」に感じることがあります。

 

 

いつの間にか目的が変わっていない?

 

最初は「好きだから近づきたい」だったのに、

 

いつの間にか、

 

 

「振り向かせたい」

 

「負けたくない」

 

「私のことを好きになってほしい」

 

 

に変わってしまうことがあります。

 

 

そうなると、相手そのものより、

 

手に入れること」が目的になってしまう。

 

 

そして、いざ手に入った途端、

 

「あれっ? 思ったほど嬉しくない...」

 

となることも。

 

 

本当に大切なのは、その先

 

「手に入りそうで入らない」という距離感は、人を惹きつけます。

 

 

でも、恋愛で大切なのは、追いかけ続けることではありません。

 

 

一緒にいて自然体でいられること。

 

安心できること。

 

お互いに大切にし合えること。

 

 

そこから、本当に欲しかったものが見えてくるかもしれません。

 

 

♡ジャニス渚から一言

 

「手に入れたい」の先に、

 

「一緒にいたい」があるかを考えてみてくださいね。

 

 

 

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