ジャニス渚

【ジャニス渚】浮気したのは彼なのに...なぜ怒りは「女」に向かう?

「浮気された」

 

そう知った瞬間、彼に対して怒りが爆発する人もいれば、

 

「その女、どういうつもりなの?」

 

と、相手の女性に怒りが向く人もいます。

 

 

浮気したのは彼なのに。

 

なぜ、相手の女性を責めたくなるのでしょうか?

 

 

「彼を失いたくない」が、怒りの向きを変える

 

 

浮気が発覚した時、心の中には怒りだけではなく、

 

「私より、この人を選んだの?」

 

「私の何が足りなかったの?」

 

「彼は、本当にこの人が好きなの?」

 

そんな不安やショックも入り混じります。

 

 

だからこそ、彼本人を責めるよりも、

 

「彼を誘惑したのは、この女」

 

「この女がいなければ、こんなことにはならなかった」

 

と考えた方が、心が少しだけ整理しやすくなることがあります。

 

 

本当は「彼が自分の意思で選んだ」という現実の方が、ずっと苦しい。

 

 

だから、怒りの矛先を相手の女性に向ける。

 

 

もうひとつは、彼を完全に悪者にしてしまうと、

 

「じゃあ、私はこの人と付き合い続けていいの?」

 

という問題に直面するから。

 

好きだから別れたくない。

 

でも、裏切られた。

 

その矛盾を抱えたままでは、簡単に答えが出ません。

 

 

だから、

 

「悪いのは、あの女」

 

とすることで、彼への気持ちを守ろうとすることも。

 

 

浮気をされた時、

 

「彼が悪い」

 

「相手の女が悪い」

 

と犯人捜しをしたくなるのは当たり前なこと。

 

 

怒りが落ち着いた後に、

 

彼は、本当に反省しているのか。

 

また同じことをする可能性はないのか。

 

私は、この人をもう一度信じられるのか。

 

そこを考えていく必要があります。

 

 

相手の女性を責めたところで、失った信頼が戻るわけではありません。

 

 

誰かを責めることより、

 

「私は、これからどんな恋愛をしたいのか」

 

を選んでいけばいいのだと思います。

 

 

♡ジャニス渚から一言

 

誰を責めるかより、誰とこれからを作りたいのか?

 

そこを考えてみてください。

 

 

 

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